ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

サンデージャーナルで愛知県の日帰り登山特集

8月11日は「山の日」。電車に乗っていても、街なかでも…身近に「山」が感じられる愛知県には、初心者でも登ることができる「低山」が多く、ハイキング人口も多いエリアだ。
アウトドアブームの影響もあり、ここ数年で「登山」はカジュアルな存在に!レジャーはもちろん、健康や体力維持のための“生涯スポーツ”として、気軽に「山歩き」を楽しむ人が増えているという。
そこで今回は…愛知県内で楽しめる、日帰り「山歩き」事情に迫る!
県民調査から分析!女性&シニア世代をトリコにする、「山歩き」の魅力とは?愛知の「山」から分析!人気スポットに見た、県内の特徴&見どころは?
夏の暑さを忘れ、“涼”を感じる…日帰りで楽しむ!愛知の「山歩き」事情を徹底調査!

tv-aichi.co.jp

サンデージャーナル見たよ〜。
2017年のレジャー白書によると、日本の登山人口は650万人。日本の人口を1億3000万人とすると登山人口の割合は5%。愛知県の人口が750万人でその5%は37.5万人。
愛知県の山岳会の会員数はわからないけど、愛知県の登山人口37.5万人の1%の4000人もいないだろう。
番組では愛知県の山岳会を2つ紹介していた。
99%の登山者は山岳会に所属していない。果たして山岳会を紹介するのが是か非か。
愛知県の好きな?山を番組でアンケートを取っていた。
ランクインしたのは、猿投山、弥勒山、本宮山、鳳来寺山、宇連山、三瀬明神山、茶臼山だった。知名度のある人の多い山だった。あとは弓張山地(湖西連峰)と尾張三山はくらいかなぁ。
初心者へのアドバイスを聞かれて、市毛良枝さんが「慣れてる人?経験者?に連れてってもらうのがいい」と何回も繰り返して言ってたけど、それはその通りなんだけど、一般の人にはそれはすごい難しいことなんだよね。昔はその役割を山岳会が果たしていたんだけど、2019年の今は山岳会は機能していない。機能していないというか、山岳会に入会している登山者はごくごく一部だけなんだね。先述した数字だと1%に過ぎない。その役割を果たしているのが今はSNSやヤマップやヤマレコになるんだよね。
5ヶ月登っていないけど、山のことになると真面目にいろいろ考えてしまうよね。