ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

セブンルールで中田莉沙

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今回の主人公は、今後急激に成長を期待されているベンチャー企業(スタートアップ)のために優秀な人材を探し出し、転職に導くヘッドハンター・中田莉沙(ナカダ・リサ)。2019年の転職成約数などの成果が認められ、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」のIT・インターネット部門で日本一に選ばれた。

横浜出身の彼女は、子どもの頃から曲がったことが大嫌いな性格だった。大学卒業後、大手証券会社に就職。しかし、保守的な体質や効率の悪い業務に納得がいかなかった彼女は、たびたび「なんで?」と声を上げ、上司ともぶつかった。理解しようと努力したが、付いたあだ名は革命家。入社1年で大企業の安定を捨て、スタートアップのために生きる道を決断し、フォースタートアップス株式会社に転職した。同社には80人の社員が在籍するが、「経営者自身も気づかない“会社の課題”を提言し、“火の玉ガール”として飛び込んでいく」彼女に対し、上司や同僚からの評判は上々だ。
実際に転職希望者を30人面談しても内定に至るのは数人。「人生のストーリーを大事にしている」と語る、ヘッドハンター・中田の仕事やプライベートに密着し、ルールに迫る。

セブンルール
1、提案するのは3社まで
2、年収だけにこだわる人は断る
3、ペットは買わない
4、予定は先着順
5、春夏秋冬クリスマスソングを聴く
6、気合は髪の色で入れる
7、“密”の良さを忘れない