ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

RED観た

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RED観た。評判よくないけどおもしろかった!
ツイから転載。

REDの原作が島本理生で、火口のふたりは白石一文で、静かな雨は宮下奈都なんだよな

REDの感想を検索すると、誰にも共感できなかった、夏帆に共感した、と出てくるけど、やはり映画は共感するために見るのか。共感てなに。自分を肯定したいからですか。

REDの感想見てるけどおもしろいな。否定的な感想多いけど、俺がおもしろいと思った理由は夏帆が大好きというのがまぁまぁ大きい。

REDの感想がおもしろいのは、女が自分の経験と考えを映画と比較して云々言うからなんだろうな。同じ恋愛なんてないんだから。当たり前だけど、人それぞれなんだよ。


インターネットから転載。

塔子は、他人から見たら幸せな状況ではあるのかもしれない。稼ぎのある夫、可愛い娘、口うるさいわけではない姑、立派な家。状況や環境で幸せになれるわけじゃない。でも、家族がいるのに自分の幸せだけを追い求めていいのだろうか。

女って雑に扱われるとすぐに気づくもの。
お相手に悪意がなければないほど傷つくし、この人にとって私は何番目に大切な存在なんだろ、と順位まで気にしてしまう。
だけど平気なフリして毎日を過ごすんです。

なんというか、子持ちとしては、旦那が年収良い分、ハードワークなのに、
残業も出張もある元不倫相手の職場で働くとかちょっと気違いにしか見えない。

この映画で女性の共感を生んだのは、主婦としての刺激のない同じ毎日、職場で必要とされる自らの需要。そして相性の良い昔の恋人。
母として生きるか女として生きるか

幸せな結婚生活を送っている人には、この気持ち分からないんだろうなぁ。
「何で結婚したの?」
よく言われます。

それがこの映画だとセックス前にもうダウナー系になってて、セックスしてからは態度が柔和になってるんです。
逆!!!
それだと普通のしょうもない男になっちゃうじゃないですか!!