ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

オードリー若林のナナメの夕暮れ読んだ

オードリー若林のナナメの夕暮れ読んだ。

”話を聞いてくれる人”というのは、理解者のことである。
人間は、人生で理解者に何人出会えるだろうか。

だから、打席に立たないとダメだし挑戦しないとデータが集まらないのだろうな。
精神論ではなくてデータの総量の増大という意味での挑戦の大切さのことなら納得できる。

誰と会ったか、と、誰と合ったか。
俺はもうほとんど人生は”合う人に会う”ってことで良いんじゃないかって思った。
それは、家族だし、友達だし、先輩だし、後輩だし、仕事仲間だし、ファンだし、相方だし。
そういう合った人にこれからも会えるようにがんばる、ってことが結論で良いんじゃないかなって思った。

「女の子が居ないと全く話さずに、女の子が来た途端に口数が増える正真正銘の女好きの男」というのがたまに居る。
ぼくは信じられない。

ナナメの夕暮れ (文春e-book)

ナナメの夕暮れ (文春e-book)