ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

映画にまつわるXについて

映画にまつわるXについて。の中の一話。西川監督と松たか子が、撮影に必要だから、とフォークリフトの免許を取りに行く話。松たか子の好感度のみ上がる。西川監督と松たか子が撮影に必要だから(松たか子フォークリフトを運転する)とフォークリフトの免許を取りに行くのだけど、他のスタッフも合わせて4人で行っていた。講習費は松たか子の分だけ経費であとは自腹なのか気になった私は性格が悪いのか。松たか子の免許以外は映画関係ないだろう。
それから本編と関係ないところで、あるきっかけで、松たか子フォークリフトを運転するカットがあるのとてもいいと想像した監督が、本編にそのシーンを入れることにして、免許を取りに行くわけだけど、本編より先にカットがあるていうのはなんとなくわかる。そしてそのカットを、埋まっていく必要なピースのひとつ、と言っていて、それもわかると思った。俺も以前に何度か、ピースを埋めていく作業、と言っていた。ピースを埋めて全て埋まると完成する。あとはスケジューリング。スケジュールを組んでピースが埋めていく作業。これはなかなか楽しい作業。
働く、ということをしていると誰もが若い頃、自分の長所とか自分が何に向いているかとか自問するけれど、私は何かを作り出す能力が高いだろうことに最近になって気がついたけど、もう加齢しすぎてそれを正業にすることはないだろうと思う。おしゃれな言い方をするとクリエイターだ。