ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

登山用GPSが当たり前になる過渡期ではないか

昭文社は13日、希望退職者を募集すると発表した。地図などの販売低迷で主力の出版事業の業績が悪化しているため、リストラで経営の立て直しを図る。対象は45歳以上の従業員で、募集人数は80人程度。2019年2月1日から28日まで受け付ける予定で、退職日は同年3月31日。

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山と高原地図昭文社が希望退職者募集。従業員の2割80名。今、車内で紙の地図見る人っていないですよね。昭文社が悪いわけじゃなくて、時代に合わせたサービスを作り続けるのは難しい。
今は過渡期ではないだろうか。
車でカーナビもしくはスマホのナビ使わない人ってどれくらいいるんだろうか。
登山用GPSアプリの使用者は100万人くらい?、2017年の登山人口は700万人?800万人?で、全体の2割弱くらいなのでしょうか。
きっと登山用GPSアプリが当たり前の時が来るんだろう。
カーナビが普及して車に乗る人が増えたんだろうか。何が変わったんだろう。登山用GPSアプリが普及すると何が変わるんだろう。登山者は増えるんだろうか。
10年くらい前は登山用GPSアプリはなかったし、バーナーで凝った料理する人もいなかった。登山の文化も当たり前のように変わっていくんだろう。
ライトなユーザーが増えてエンターテイメント性も上がることを苦々しく思う人もいるんだろう。