ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

セブンルールで塊肉

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今週のセブンルールの人には塊肉で、いつかのセブンルールの人にはかつおで、多くの人はそれがなくて、そしてそれが配偶者とこどもになっていくんだよな。

新潟市内に拠点を構える肉専門の販売店、その名も「お肉ジャパン」。ウリは、良質な国産のブランド牛を中心とした、1つ数キロの塊肉。インターネットを利用した販売方法で、全国の一般家庭からの引き合いが後を絶たない。そんな「お肉ジャパン」のオーナーが片根淳子、今回の主人公だ。「お肉と出会って色んな友達ができて、幸せになったなあと思いますね」塊肉の魅力を全国に広める、肉の伝道師の素顔とは…。
お肉を通して笑顔を届けたい!
群馬県で生まれた片根は、月に1度の外食でステーキを食べるのが何よりも楽しみな子供だったという。大学卒業後は保険会社に就職、休みもないほど忙しく働く日々を送っていたが、精神的な苦しさが重なって退社。時を同じく、支えとなってくれた母も亡くなってしまった。「何も考えられなくて、今日どう生活しようかという毎日だった」。
そんなある日、インターネット通販で勘違いで買ってしまった塊肉に衝撃を受けた。この時に味わったワクワク感が忘れられずに一念発起。勢いそのままに、 2016年に「お肉ジャパン」を開店、和牛を中心とした塊肉専門店として、様々な肉を日替わりで販売している。しかし昨年の夏、閉店をも覚悟したというほどの危機に見舞われた。それは…。
また、彼女は半年に一度「肉が如く」と称するイベントを開催している。その内容は、「ステーキの大食い競争」や「塊肉の解体ショー」など肉好きにはたまらないものばかり。「お肉を通して笑顔を届けたい」。この思いを胸に、塊肉の魅力を広め続ける片根淳子の7つのルールに迫る。

1 塊肉はFacebookで売る
2 自分が食べたい肉しか仕入れない
3 足りない生活費はバイトで稼ぐ
4 髪はラオウのオーラと同じ色
5 肉イベントの日はコスプレ
6 肉の味付けは塩胡椒のみ
7 塊肉でお客さんも笑顔にする