ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

カンテレドーガでセブンルールを見たメモ

カンテレドーガでセブンルールを見たメモ。月額300円。

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今週の主人公は、浅草の人気洋食店「グリル佐久良」のシェフ・荒木優花。
祖父・正和さんと祖母・幸枝さんが夫婦で続けてきた創業51年を誇るお店。荒木にとっては小さな頃から慣れ親しんできた遊び場だ。高校卒業後、祖父の元に弟子入りしたが、その5年後祖父が病に侵され他界。22歳という若さで彼女が店を継ぐことに。現在は店のメニュー約30種類を1人で作っている。看板料理のビーフシチューは創業当初からのデミグラスソースを注ぎ足し、祖父の味をかたくなに守り続けている。
大好きだった祖父の味を守るため、日々奮闘する若きシェフ。そんな彼女のセブンルールとは?

洋食店を祖父から引き継ぐ。奇をてらうことをせずにひとつひとつ処理をしていく工程がいい。


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今回の主人公は、あのライザップのCMを手がけたブランディング責任者・渡邉華子。社員4人しかいなかった企業を、グループ全体で7千人が働く大企業に躍進させた立役者。
大学生の時にライザップの前身である会社でアルバイトをしていた。卒業後は別の企業に就職したが、その企業がすぐ業績不振に。路頭に迷いかけた渡邉を迎え入れてくれたのが社長の瀬戸健(現ライザップグループ社長)だった。
2012年ライザップのジムがオープンし、渡邉が手掛けたCMが放送されると会社は一躍急成長を遂げた。広告だけでなくパンフレットや建物の内装まで、ライザップのブランディングに関することはすべて責任を負っている。そんな彼女のセブンルールとは?

ブランディングブランディングするのはどうするのかを興味があったけどあまり関係なかった。もうひとつぐっとくるものがなかった。


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今回密着するのは“バブリーダンス”旋風を巻き起こした大阪府登美丘高校ダンス部コーチで振付師のakane。唯一無二の振付で注目を集め、昨年末はレコード大賞で荻野目洋子、紅白歌合戦では郷ひろみと共演。CMなど次々と振付のオファーが舞い込む多忙な日々をカメラが映し出す。3歳でダンスを始め、大学在学中に母校のコーチに就任。高校ダンス部選手権で連覇を果たし、全国屈指のダンス強豪校に鍛え上げた。新チームでの大会まで一ヵ月。生徒たちにプレッシャーと緊張がのしかかるが、「嫌われるのも自分の仕事」と厳しい指導を続ける。彼女はどんな思いで部員と接しているのか?新人戦で披露する新作ダンスの出来栄えは?

おもしろかった。まじめにこつこつと積み上げるのに加えて、何かプラスアルファで、さらに他より上に行く。


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今回の主人公はフードデザイナーの細川芙美。女性スタッフのみならず女優やモデルも虜にするロケ弁を作り、SNSに頻繁に取り上げられるようになった。調理師学校卒業後、25歳で自らのブランドを立ち上げると、お弁当やケータリング料理はリピーターが続出。お弁当は月替わりで魚と肉メインの2種類。毎月、築地の市場に足を運んで食材選びをする。弁当に対する気づかいや遊び心など、若い女性たちが彼女のお弁当を好む理由が見えてくる。そんな彼女に突然舞い込んだ石垣島からの仕事のオファー。その内容は?彼女が料理にかける思い、セブンルールとは?さらに、細川芙美がお弁当を持ってサプライズ登場!

弁当もケータリングも特別高くはない。特別な商品でもない。それでも他より違う何かと商品それ自体のレベルが高いことで生き残ることができる。