ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

刈谷日劇で細野晴臣先生のドキュメンタリーNO SMOKING観た

f:id:mount_po:20200101204602j:plainf:id:mount_po:20200101204605j:plain

NO SMOKING観た。細野晴臣よく知らないしあまり思い入れもないな。普通は周りの人のインタビューが多いけど、細野先生自身が履歴を話していた。
細野晴臣のことはほとんど知らないし、聞いたことないけど、50年同じ仕事をする人の物語は観たいので観た。
◎プレイヤー志向から創作志向へ変わるのは沖縄のハイサイのアルバムを聞いてから。
ライディーンのような曲を作って欲しいとレコード会社は思っていたけど、(アーティストとして)同じことはできないと断った。
細野晴臣の曲で一番聞いたのは恋は桃色のサニーデイサービスのカバーなんだよな。
◎君に胸キュンも曽我部恵一のカバーでよく聞いている。
◎あとはよろしくと若いミュージシャンに言ってるけどすでに曽我部恵一が継いでそれを俺が聞いてるんだよな。
◎サービスする気持ちがあるからYMOで売れたときにファッションやカルチャーまでやったんだって。
YMO坂本龍一を誘ったときに俺を踏み台にして売れろと言った。
◎商業主義と音楽主義についてのメモ書きの紹介もあっていいこと書いてたけど忘れた。
映画を通してずっと伝わってきたのは細野晴臣はサービスの人だということだった。大御所になった今もサービスをしていた。それは周りに人が集まるよね。あと、すごい努力をしたんだろうなというのもあって、その努力する姿は全く映画では見せてないのに努力したというのもわかった。努力して、サービスして、それは一流になるよ。

細野晴臣 / 恋は桃色