ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

運び屋観た

運び屋。クリントウェストウッドの新作。泣けた。グラントリノのようだなと思ったら、クリントのグラントリノ以来の監督主演作だった。ということはクリントの頭の中はもうずっとこうなんだろう。
ひょっとしたら年を取ると頭の中はみんなこうなるのかもしれないね。
グラントリノは確か当時の恋人のゆきちゃんと見たんじゃないかな。今回の運び屋はひとり。恋人はいない。クリントのようにひとりぼっちだ。
良い子のみんなはおいどんのようにひとりぼっちの人生みたいになったらダメだよ!
おもしろかった!

追記。
運び屋のクリントウェストウッドは聖人君子ではないしかといっていい加減ではないし人間らしいというか嘘がないから魅力があるように見えるのかもしれない。善人でも悪人でも普通でもない。個を持ったひとりの人という。