ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

今週のセブンルールのぐっち夫婦

今週のセブンルール、時間が経って覚えているのは2つ。
ぐっち夫婦が恋人時代の初めてのデートで「夫が弁当を作ってきて妻がなんてまめなんだろうと思った」と、「旦那さんにおいしいもの作ってあげたいけど何を作ればいいかわからなくて悩む」(人がいる)があれだったな。

初めてのデートで女性が弁当作ってきたら俺はどう思うかなぁ。

旦那さんにおいしいもの作ってあげたいけど何を作ればいいかわからなくて悩む、てなかなかのパワーワードやで。

セブンルールでもそうだけど、かつおを食べて欲しい、そうめんを食べて欲しい、て何かをやるその先には、誰かあるいは特定の人に、何かをして欲しい、と思ってると思うんだよなぁ。ぐっち夫婦の場合は、家族の料理を楽しく作って楽しく食べて欲しい、だろう。

今週のセブンルールのぐっち夫婦が、ひがみでもねたみでもなく、素敵な夫婦だなと思えなかったけど、検索したら否定的なツイットなかったな。

東京都板橋区生まれ。青果店を営む祖父母のもとで育ったSHINOは、幼少の頃から「食」が身近な存在だった。学生時代は栄養学を勉強し、卒業後は食品メーカーに就職。会社員として働きながら、趣味の料理の写真を自らのインスタグラムにアップし始めると、作り方の問合せが届くようになったという。その後、毎日レシピをアップするようにようになり、今年3月、勤めていた会社を退社。料理を通じて意気投合し、3年前に結婚したTatsuyaと共に料理家としての活動に専念することになった。
日々インスタにアップするレシピや毎週末に行う動画の配信、更には10 本の連載を抱え、書籍のオファーも舞い込む。人気がある故に、その分数多くのレシピを考えなければいけない。簡単でおいしいレシピは一筋縄では思いつかない。そんな時、彼女がとる行動は…?更に、いつでも一緒にいる夫婦の円満の秘訣も必見だ。
「おいしいもの作って、笑っていられたら、それでいい」と話すSHINOと夫・Tatsuya。自分たちの姿を通して、料理の楽しさを届けたいと願う、彼女の7つのルールに迫る。

セブンルール
1、料理は20分以内で作る
2、ハサミで切れるものはハサミで切る
3、行き詰まったらちょい飲み
4、ランニングするときは夫を並走させる
5、外食に夫は誘わない
6、料理の写真は完璧にしない
7、料理も夫婦もアツアツで

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