ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

登山のスタンダードの5年後10年後は

ヤマップの話をしますよー。
ホームページていうのはPV数で評価をされることが多いんだけど、ヤマレコとヤマップの月間PV数ではヤマレコの方が多いです。歴史がありますから。
ヤマレコもヤマップもユーザの投稿ができますが、それを比べました。ヤマップはアプリの性質上エリアで分けられているので、独立峰のような山で比べました。
猿投山(豊田市)、本宮山(豊川市)、納古山(七宗町)で調べたら、(メモがどこかへいったから正確ではないけど)2018年12月のユーザの投稿数が、

猿投山 → 60件(ヤマップ)、20件(ヤマレコ)
本宮山 → 30件(ヤマップ)、5件(ヤマレコ)
納古山は忘れたけどこちらも差が大きかった。

差が圧倒的だった。おそらく他の山の数字もあまり変わらないだろう。3つの山は特別な山ではない。一般的に人気の里山だ。伊吹山金華山で調べたらいいかもしれない。里山で調べたので、日本アルプスだとひょっとしたら違うかもしれない。

話は変わって、今、車にカーナビない人はどれくらいいるんだろうか。カーナビなくてもスマホのナビがありますよね。地図の本を使っている人はどれくらいいるんだろうか。山と高原地図昭文社が従業員の2割80名の希望退職者を募集していたのが先月話題になりました。
2017年の日本の登山人口は600万人?800万人?か忘れたけど、登山用GPSアプリの使用者は100万人?でしょうか。全体の2割?3割?でしょうか。カーナビが当たり前になったように、登山用GPSアプリが当たり前になるときがおそらくくるんだろう。

これらの2つを鑑みるとヤマップや登山のスタンダードの5年後10年後は果たして。