ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

ベイビーの文章

ベイビーの文章。こういう文章書くのて大事ですよね。誰か私のために文章を書いてくれる人はいるんだろうか。

珍しく曽我部くんから電話があり、「丸山晴茂くんが亡くなりました」、との連絡を頂きました。
ここ数年は会ってませんでしたが、サニーデイのメンバーと会えば必ず「晴茂くんは元気か?」という話題を、まるで挨拶のように、ネタのように交わしておりました。
初期のサニーデイホフディランは、メンバー丸ごと仲が良かった数少ないバンドでした。ホフの2人共、サニーデイの3人全員と仲良くしてました。サニーデイ側から見ても、ホフディラン2人とも同じように親しくしてくれていたはずです。
私はほとんどお酒を飲まないのですが、一時期サニーデイの打ち上げにはよく行ってたな〜。
晴茂くんもけっこうホフのライブや打ち上げに来てくれていた記憶があります。
意外と晴茂くんとは一緒に演奏する機会というのは多くなかったのですが、97年のサニーデイ・サービス初の日比谷野音ワンマンのゲストとして、ニセ忌野清志郎デビューを果たした時の共演は忘れられません。そうか〜、ニセ清志郎の最初のドラムは晴茂くんだったんだな〜。
写真は、その日のライブの模様です。小さくてすみません。一緒に撮った写真も山ほどあったはずだけど、やはりこの写真が一番思い出深いかな。
外からサニーデイを見てきた印象とはちょっと違って、リハの時にサニーデイの中に入って歌ったら、割とドラムがパワフルというか、音がデカい!という印象でした。曲調も大きかったのかも知れませんが。
愛想笑いなどを全くしない人だったので、彼が笑ってくれた時は、本当にウケてるんだな〜、と嬉しくなった事を思い出します。
やはり、我々ホフディランとしては、あの3人でこそサニーデイ・サービスだと思ってます。
いい思い出がいっぱいあるぜ!
ワタナベイビーより

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ホフディラン - スマイル @ りんご音楽祭2013