ヌプリロ

(休刊中の)お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

円頓寺から国際センター

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スワロー。夜だけのよう。バーなのかな。

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喫茶ニューポピー。

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子守地蔵。600円のパーキングがあった。

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国際センター。

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はね海老。ランチ750円。

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昼営業のみみたい。

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エビフライと貝柱。

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うむ、次はなさそう。

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安定のえんそば。ざる390円。

セブンルールが神戸のアジアン食堂

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神戸の南京町にある「神戸アジアン食堂バルSALA」。タイ料理の「パッポンカリー」に、台湾料理の「ルーローファン」、更にはフィリピン料理の「ビーコール・エクスプレス」など…。シェフを務めるアジア出身の女性達が、それぞれの母国の料理を日替わりで提供するこの店には、サラリーマンや家族連れ、若い女性など、連日多くの人が訪れる。そんな人気店を切り盛りするのが、今回の主人公・黒田尚子(30)だ。
日本社会に馴染めないアジア人女性は少なくない。黒田がこうした現実を知ったのは、18歳の頃だった。大学の授業を通して触れ合った多くのアジア人女性が、日本の文化や言葉の壁にぶつかり、孤立していたという。何か出来ることはないかと考えた時、黒田が目を付けたのが「料理」だった。「日本語がうまく使えなくて積極的に会話をしようとしない彼女達が、母国料理のことになると、必要以上に喋り、頑張って伝えようとしていた」(黒田)。料理を通して孤立した女性の自立支援がしたいと思い立ち、26歳で脱サラし、その1年後に「神戸アジアン食堂バルSALA」をオープンさせた。
店では、タイ・台湾・フィリピン出身の4名のシェフに、モルドバ共和国とネパール出身の2名の接客スタッフが働いている。違う国籍の人達が多く働くからこそ、黒田は店の中で様々なルールを設けている。また、店を持ちたいという夢がある人には、定休日に店を貸し出してその夢を後押しする。
日本の社会に溶け込めずに見過ごされている外国人女性達にとって、この店が自立の足掛かりになって欲しい。そんな黒田の想いに密着!

1、伝票はひらがなで書く
2、店の公用語は日本語
3、調味料は必ず母国のものを使う
4、休日はチェーン店をはしご
5、帰宅したら1時間 無になる
6、料理の感想はシェフに直接聞いてもらう
7、毎日みんなの元気を確認する

今週のセブンルールが今までで一番いいかもしれない。仕事がそのまま人生、泣いたな。NPOはあれくらいのことはしているかもしれない。それでもあの食堂で働くフォリナーはあの食堂で働くことができて幸せと思っているんだろうし、救われたんだろう。俺はこの先どうするんだろう。







キリンビールマーケティング本麒麟を3億本売り上げるのと、神戸の飲食店で6人をパートで雇う、のて両極端だよね。俺はどっちがしたいのか。

ツタヤで借りたメモ

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鈴木家の嘘

鈴木家の嘘

ツタヤで借りたメモ。500円くらい。ルーザーズ初めてでしたが、漫画アクションが創刊されるまでとされてからの話。新しいマンガを作るんだっていう文人編集長とモンキーパンチさんが主で、なかなかおもしろかった。

通好みの漫画史として評価する声も多いが「実は、ごく普通の、無名の会社員がどう頑張ったのか、という群像劇なんです。

モンキー先生やバロン先生も、多くの出版社に原稿を見せても認められなかった。いわば、負け犬の寄せ集めが苦労して駆け上がっていく物語を、今を生きる若い人を元気づけたくて描きました

漫画家は売れることが一番ですが、何かを残すということも、同じぐらい大切だと思っています

ルーザーズ著者吉本浩二インタビューより。
www.tokyo-np.co.jp