ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

最近嬉しかったことをなんとなく思い出したら結局あれだった

今日はブックマークナゴヤのイベント「ブクマ古本市2016」に行ってきて、全く山が関係なくて、ひとりでふらふら歩いているだけだったけど意外とブクマ古本市2016を楽しんだなあと帰宅してから思った。ブクマ古本市2016に行く前は料理教室に行っていて、帰宅していろいろなことを考えていた。私は一体どうなりたんだろうなどいつもの妄想を繰り返して、最近嬉しかったことをなんとなく思い出したら結局あれだった。

最近嬉しかったのはなんだろうと考えたら2つ思い浮かんだ。


ある日、リトルマウンテンから問い合わせのメールが来ていた。10月の話だ。弊紙の広告を検討したいとのメールだった。次の日に事務所に行った。弊紙最新号を2冊と名刺を持っていった。メールをくれたおそらく所長ともうひとり広告を担当される女性の方と話した。初めましての人にはまず名刺よりも弊紙最新号を渡すことにしている。
その女性の方が弊紙最新号を見るなり、これすごいいいおもしろい、欲しい、と何回も言ってくださった。話を聞けば山登りをされるという。その後、話は穏やかに進み、広告については次号発行の来年春号の前に改めてとなったが、お客様に渡すために弊紙を店舗に置いていただくことになった。
その女性の反応がとても嬉しいもので、弊紙を初めて見た人の喜んでもらえる様を社交辞令なく見たのはひさしぶりの気がした。あーそうだった、これは山に登って欲しくて作っているんだったとわかりすぎていることを思った。


今年4月発行の弊紙春号から新しく設置させてもらっているお店がある。最新号の秋号を持ってそのお店に行ったのは10月初旬。いつもの担当の人はいなくて別の人に手渡した。すると、あ、これあなたが作っているんですか、すごく評判がいいです、もっともらえますか、と言ってくださった。ちょっと待ってくださいと車に戻り追加で数十部渡し、足らなくなったら電話してくださいと名刺を渡した。
そんなことも忘れていた先週、知らない番号から着信があり出るとその人で、なくなったので追加で欲しいです着払いでもいいです、と言ってくださった。その日のうちに追加分を発送した。合計100部になるだろうか。春号は確か25部だったのが10月の秋号で100部に増えた。


読者の反応を感じることは最近はあまりない。読者プレゼントもほとんどしていない。最近嬉しかったことをなんとなく思い出して、すぐに思い浮かんだ2つは結局弊紙のことで読者に喜んでいただいたことだった。