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ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

存在てなんていうんですかアイデンティティですか

「22歳で是枝監督のもと、助手として働けることが決まった時に、いわゆる“女の幸せ”は手に入らないとしても良しとしました」と西川美和監督は言っている。

最近釈迦ヶ岳と八木三山と雨乞岳に行ってきたんですけど、「登山」で言えば圧倒的に雨乞岳だけど、八木三山の「近くの人に愛されている裏山」感が全然予想していなくて雨乞岳よりも強く思い出す。なんというかもしかしたら八木三山のような山がひょっとしたら私の目指している山なのかもしれない。山はもっと日常になっていい。名古屋の周りに山はたくさんある。私はそれらを優しく丁寧にそしてデザインされた情報で伝えていくことを繰り返していく。
来年春号Vol.16はまだ発行するかどうかはわからない、それよりもあと5ヶ月で他のコンテンツのベースを作って固めて存在させていくことが大事で。
2011年10月に、半年後の2012年4月に幣紙を創刊する、と決めて、創刊したその時に「幣紙を世の中に存在させる」と思っていたんですけど、5年経って累計15冊8万部220万ページ作って、果たして存在させることはできたのだろうかと思う。
そして2016年10月で6年目に入った今は毎日ウェブしかしていない。紙媒体とイベントふたつ合わせて数%で、残り90数%はウェブ作業をしている。果たしてあと5ヶ月でどうなるのか。