ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

広告代理店の田中さんのツイッターからナッジという言葉を知った

広告代理店の田中さんのツイッターからナッジという言葉を知った。前回紹介した田中さんのツイッター。それはこちら。

twitter.com

(過去記事で田中さんの記事について書きました)
blog.littlemountain.biz


今回は田中さんの記事ではないけれど、おもしろい記事を紹介されていました。
www.kyotogakuen.ac.jp

その中でナッジについて書かれていました。

世の中をマーケティングでどう変えていけばいいか? ということですが、「ナッジ」という手法があるんです。英語では、肘でつついて行動を促す行為のことをナッジっていうんですけどね、幸福学の中ではみんなが幸せになるように社会をデザインしよう、ということなんです。

アムステルダムの空港の男性用トイレが汚くて、清掃費にかなりのお金がかかっている」っていう社会問題があったんです。
それを解決するために、男性の便器にハエのシールを貼ったんですよ。
はい。いや、あのね、男性は習性として、便器にハエのシールが貼ってあればそこを狙っちゃうんですよ。それを狙うことで、適度に便器に近づくことができて、飛び散らない。つまりトイレを綺麗に使ってもらえる、と。

「ルールに従え!」というんじゃなくて、自分がやりたいようにやってみたら社会が変わる! っていうデザインなんですよ。

「ナッジ」かぁ。いいじゃないですか。ナッジ、ナッジ、と考えていた。
イベントのひとつで読図講習会をしているんですけど、「読図のイベントやります、読図のイベントやります」では伝わらないなと思って、読図そのものについて長い文章書いたんですよね。

littlemountain.biz

これがナッジかと言われれば違うんですけど、この長い文章を読んで、読図やろうかなと思ってくれたらいいなと思う。