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ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

表紙問題はなかなかに難しい

編集長のひとりごと

一般的に雑誌の表紙はどうやって撮られているんでしょうか。レモンを持ったザテレビジョンて今もあるんでしょうか。レモンを持った芸能人の写真ならスタジオ用意して芸能人を呼んで撮影するんだろう。
弊紙の場合は山で撮ります。予算があれば下見してこの場所でここに人がいてとすることができる。テレビや雑誌はそうしているんでしたっけ。私はそれはしていない。最近のやり方はこうです。紙面中にある山の紹介ページの撮影に行く。そのときにいいポイントがあればそのまま表紙の撮影も兼ねる。なのでモデルとなる人には表紙の撮影をするということは言っていない。紙面中の山のページを撮るとしか話していない。山のページの撮影は3~5回かな。その中で表紙の写真も一緒にという思惑がある。天気が悪い場合だってある。天気が悪ければ中止か曇りのまま撮影をする。モデルの人に謝礼などはお渡ししていないので、リスケジュールしたり何回も一緒に行くというのは気がひける。ある意味いきあたりばったりである。


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これは最新号の表紙の写真。金勝アルプスの撮影に行って、これはいいかもしれないと思ってこの場所で数百枚と撮影した。


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これは4月発行予定の春号の仮の表紙である。ここはいいかもしれないと思って316枚撮影した。来週また撮影に行くので差し替わるかもしれない。特集のテーマに合った写真が合えば差し替えていく。


なかなかに表紙は難しい。いい方法があれば教えてください。