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ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

「登山」ということで言うと、私が人より秀でてるところは何か

編集長のひとりごと

「登山」ということで言うと、私が人より秀でてるところは「名古屋の近くの山をたくさん知っている」くらいだろう。とは言っても、私が知っているレベルは何十年と登っている年配の方の知識量には軽く負けるだろう。はっきり言って「登山」に関して私が秀でているところは特にないと思う。自分を知ることは大事。


ただ最近、私はこれがちょっと秀でてるんじゃないかなと思うことがあった。


2015年PO!秋号の撮影で綿向山にひとりで行った。地元で有名な「綿向山を愛する会」があり、途中その会の会長と一緒に登ることになった。とてもいい人でたくさん話をしながら登った。途中、私が「ここはこうなんですね」と言ったら、「ほんまや毎日登ってるけど知らんかった」と仰った。


2016年PO!春号の撮影で本宮山に初澤さんと行った。初澤さんは本宮山の近所に住んでいて何十回と登っている。登っているとき「ここはこうなんですね」と言ったら、「ほんまや何回も来ているけど全然知らなかった」と仰った。


おそらく私が秀でてるところはそこかもしれない。山には撮影で行くことが多いから、どこになにがあるかとか、どうなっているかとか、PO!に紹介したいようなおもしろいところはないか、を常に探しているし、初めて登る山であれば遭難しないように周りを見ながら地形を見ながら歩いている。トレイルランニングの人が早く登ることを競うとするなら、私はいかにゆっくり歩くかをしているかもしれない。最近は同じ山に2回と来ることはぐっと減ったので、なおさらこの1回を大事にしようと思うようになった。


と書いたけど、2016年のPO!に撮影で一緒に登ったモデル様の感想を載せたんですよね。


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そしたらその感想が私の予想を超えてたりすることもあったんですよね。一緒に登っていたときそんなことを思ってたのかーと思いました。だから別に私が秀でているわけじゃないかー。


私はこれが秀でている、花の名前を知っている、猿投山のことなら任せておけ、とかよかったら教えてくださいね!