ヌプリロ

お山のフリーペーパーPO!の編集長が気ままに書くブログ

茶臼山の立入禁止のつづき

立ち入り禁止の貼り紙の続き。
西尾市茶臼山の件、市役所観光課に確認して、やはり登山道は私有地なので入ってはいけないということでした。この貼り紙がある分岐までは展望台までの遊歩道で市役所の管理で歩いても大丈夫、そこから先の頂上へ向かう登山道は私有地(市役所の管理外)なので、入っていいとは言えないということです。最近貼られた理由はやはり道迷いが増えたからのようです。あとは私有地の持ち主の地権者の方と登山者が話し合うというところでしょうか。登山者は貼り紙が出てからもたくさん入られています。もちろん昨日も。小牧市尾張白山のときと同じですね。

追記。
西尾市茶臼山の件、完全に推測ですが、道迷いが多いので立ち入り禁止にしたのではなくて、登山者が木にペイントしたり道をどんどん作ったりで地権者の方が怒ったからというのが、可能性が高そうですけどどうなんだろう。自分のところで好き勝手やられたらそりゃ腹立つよね。
YAMAPに茶臼山に行った人の記録がたくさんありました。戸惑っている人がたくさんいます。無の里休憩所が冬季休業した12月1日くらいから立ち入り禁止の貼り紙ができたようです。気になった方はどうぞ。
yamap.co.jp

『絶対』という言葉は好きじゃなかった

チルドレンで陣内が言っていた「『絶対』と言い切れることがひとつもないなんて、生きてる意味がないだろ」が当時は読解力がなくて意味がわからなかったけど、最近ようやくわかるようになりました。遅い。遅すぎる。チーン。
私はこの恋人をあと50年絶対に愛していく、とかそういうことなんだろう。いまだに私の絶対は見つからない。絶対に名古屋の登山の文化を作っていくんだ、と創刊前は思っていたけど、今は言えない。
あなたの絶対はなんですか。私は絶対この子を守っていく、とか。

サブマリン

サブマリン

西尾市の茶臼山の貼り紙

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西尾市茶臼山。うーむ。ショックが大きい。明日西尾市役所に電話しちゃう。道迷いが増えたのか地権者から何か言われたのか、市町村によって自然や山を観光資源とするかどうかはそれぞれ。
来年12月に養老トレイルが開催されますけど、養老町海津市が協力を決めたからできるんですよね。市町村の方針は市長の意向でもあるらしいよ。知らんけど。

豊橋の新居に行ってきましたえ

豊橋アピタでなんとなく買ったらぽっぽのパイがうまかった。
初老なので、20年くらい友人が結婚するのを見ていますけど、なおちゃんの新居でだらだらキムチ鍋を食べて、浴びるほどストロングゼロ飲みましたけど、なおちゃんも結婚したんやなぁと思っていました。
結婚するのはめでたいことなので、一緒にいたうぶかたくんも早く結婚したらええのにと思いながら、初老の人生は、とも思いますよね。
恋人は2年くらいいないんでしょうか、過去に恋人と結婚の話に具体的になったことは一度もない気がします。
ラインのタイムラインにはやちゃんがプロフィールの写真を変えましたと流れてきました。あのはやちゃんが今は3人の子どものお父ちゃんです。何回一緒に合コン行ったかわからないはやちゃんがお父ちゃんです。
www.shirohato.com

映画ドリームの感想

映画ドリームはその名の通り、女性3人がドリームを実現するためにがんばる映画だ。とてもおもしろかった。諦めなければ夢は叶う、それはなんとも言えない。ただ、あの3人のように私も創刊号を作って名古屋の登山の文化を作るんだと強い気持ちを持っていた。今それがあるかというと、ない。気持ちは萎えている。なかなか思うようには進まない。私の努力不足が一番の原因ではあるけど、結果を出すことはできなかった。昔のような強い気持ちは、ない。
12月に新聞に載った。そんなに深くは考えていなかった。プレスリリースをしたのは中日新聞の知多版に載れば親が少しは喜ぶかなと思ったからだ。それが2週間近く経った今も問い合わせの電話をもらう。そんなことは予想していなかった。電話の中で「私はこういう山登りをしている、していた」と話し、そして「近くの山のことを知りたい、行きたい、是非御紙を読んでみたい」と話される。弊紙は累計12万部ほど発行したけれど、まだまだ足りていない。わかってはいたけれど、まだまだだった。
強い気持ちはなくなってしまったけど、廃刊をするべきではないと思うし、発行していかなくては、と思う。発行し続けるにはどうしたらいいか、と思う。名古屋の近くに山は本当にたくさんあるんです。山登り、実はそんなに難しくないんです。